「【フェア】熊乃屋阿野みやげ店」代官山 蔦屋書店で始まりました

雪がいつの間にか少なくなってきました。もうすぐ春ですね。

そういえば、むかしウーマンキラーというバンドがありました。

もう20年以上前になりますね。バンドメンバーは今も元気でしょうか。

こんにちは。さんおんの代官山 蔦屋書店担当です。

さて、表題の件、先日blogでも取り上げましたイベントの続報をお届けいたします。

前回の記事はこちら。

このようなご時世でなかなか簡単に東京にはいけませんが、ご担当者様よりイベントの様子を送っていただきましたので、掲載させていただきます。

展示会場といっても過言ではない会場の美しさですが、設営に12時間掛けたと伺い納得しました。想いの込められた場の雰囲気を感じます。

本来的に場所とは、人々の思いや営みの結晶なのかもしれません。たとえそれが一過性の場所であったとしても、たしかにそこにあったものとして場所は記憶となり蓄積されうるのではないかと考えます。その集積を感じ取り、展開することによって場所は豊かさを増してゆくととらえることによって、個としての存在は場所を通じて他とつながります。そういった生の連鎖には一層場の豊かさを実りあるものにできるのかもしれません。

前置きが長くなりました。

いかがでしょうか。素晴らしい風景が広がっております。

©代官山 蔦屋書店
© 代官山 蔦屋書店

さんおん文学も普段よりもいっそう輝いているように見えます。

ありがたいことです。

© 代官山 蔦屋書店
© 代官山 蔦屋書店

手彫りの熊には工業製品にはない温もりがあると思います。掘った人の表情が浮かぶといいましょうか。粗末に扱われている木彫りの熊をみると悲しくなるし、大切に扱われているものを見るとうれしくなります。

3/31まで開催中ですので、近くに出向く機会があればぜひ木彫りの熊に触れてみてください。掘った人の手の温もりがほのかに感じられるかもしれません。

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