さんおん文学133号できました。

お世話になっております。さんおん文学担当です。

お待たせしました、弊社で印刷させていただいている山音文学の最新号ができました!

今回の表紙は礼文華にある秘境、岩屋観音です。

みなさん、表紙となった岩屋観音や小幌駅は行ったことはありますか?

JR胆振線にある小幌駅は、知る人ぞ知る秘境として知られており、この駅に行く道は線路以外にはない、陸の孤島となっています。

岩屋観音はあの「円空上人」が彫ったとされる木像があった聖なる場所です。

礼文華は海がとても綺麗なところなので、夏の時期の訪問が特にお勧めです。

礼文華はそう、明治時代にイザベラ・バードが通ったところ。 「日本奥地紀行」 にその様子が詳しく記されています。「日本奥地紀行」は外国人の女性から見た当時の北海道の様子が克明に記されている名著です。これを読むと、北海道の風景が一味も二味も違って見えますね。

岩屋観音の詳しい説明は町のWebサイトをご覧ください!

岩屋観音 | 北海道豊浦町

http://www.town.toyoura.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000361.html

山音文学は133号もさんおん文学Webショップでも購入可能です。また札幌市内、書肆吉成 丸ヨ池内gate6f店さんでも取り扱っていただいております。

さんおん文学Webショップ

https://sanon.base.shop/

ちなみにさんおん文学の表紙の写真も弊社の撮影です。

印刷物に使う写真撮影はもちろん、ドローンを使ったりアクションカメラも駆使した映像制作・編集もさんおんにお任せくださいませ!

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