D51が光る夜、その光は遠くを照らす

先日、豊浦町でちょっと面白いイベントがありました。

その名も『D51ライトアップ&ビアガーデン』です。

『D51ライトアップ&ビアガーデン』

豊浦町民にはおなじみの「汽車公園」。

正式には、豊浦町中央公民館の横に展示されている蒸気機関車、

D51 953

がある場所です。

いつもそこにいるD51が、この日はライトアップ!

しかも、そのD51を眺めながらビアガーデン。

社長はしゃべるのに忙しくてイベントの様子を撮影できない!

噴火湾とようら観光協会(https://www.facebook.com/toyouratravelfeel)が撮影、Facebookに投稿されている記事から写真を拝借してイベントの様子をご紹介します!

いつもあざーっす!

みんなの笑顔もライトアップ

今回のイベントは、小幌駅の維持管理活動が始まって10周年。

そして、D51が豊浦町に展示されて50周年。

そんな2つの節目を記念して開催されたもの。

さらに、このライトアップにはちょっといい話があります。

子ども達の夢が光る

2年前、豊浦中学校の「ふるさと学習」で

生徒たちから出された「D51イルミネーション事業」というアイデア。

それが地域の皆さんの手によって、身を結んだんです。

子どもたちが「こんなのあったら面白いんじゃない?」

と考えたことが、大人たちが「じゃあ、やってみるか!」となって、本当にD51が光る。

子どもたちのかけがえのない笑顔、かけがえありません。

こういうの、いいですよね。

イベントは大盛況!

当日は、D51のライトアップ点灯式のほか、ミニライブやビンゴ大会、こども縁日なども開催。

とようラジオの公開収録も!

普段はラジオの中で話している豊浦の「町・人・モノ」が、

この日は実際に人が集まる場所に。

いつも見ているD51なのに、光が当たると、なんだかちょっと特別な感じ。

50年間、豊浦にいるD51。

こうやって今でも、町の人が集まるきっかけになっているんですね。

豊浦の資産

豊浦には、海があり山がありホタテがありいちごがあります。

そして、小幌駅があって、D51もいる。

ほかにも、「それ、豊浦にしかないよね」というものが、けっこうあります。

弊社もそうです。

地域の資産って、何か新しいものを作ることだけじゃなくて、今あるものをどうやって楽しむか。

どうやって知ってもらうか。

どうやって次の世代につないでいくか。

そういうことなのかもしれません。.

それが地域をデザインする、ということなのかな?

「なんか豊浦って面白そうだな」と思ってもらえるようなことを、これからもやっていけたらいいなと。

そんなことを思ったD51の夜でした。

とようラジオ

……そういえば。

今回、公開収録されていた「とようラジオ」

パーソナリティの「ゆうや」。

ご存知、さんおんの社長です。笑

そのうち、公開収録の模様が放送されると思いますので、どうぞご笑覧ください!

みんなの耳にも届け!|とようラジオ
毎週金曜日、あなたは何をしていますか?豊浦町民としてやることはひとつ。金曜10:00〜10:30からは地元の話題満載の「とようラジオ」の時間です!とようラジオ豊浦町生まれの二人が地域の魅力を30分たっぷり伝えるのがこのラジオの特徴です。パー…

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D51 50周年。おめでとうございます!

次は何が光るかな〜。

朝も昼も夜も、さんおんデザインをどうぞよろしくお願いします!

メディア掲載

室蘭民報

11日にD51ライトアップ 豊浦・汽車公園で小幌駅管理10周年記念|室蘭民報社 電子版
◆―― ビアガーデン、こども縁日も 【豊浦】豊浦町が「日本一の秘境駅」として発信、維持管理するJR小幌駅の維持管理10周年を記念した「D51(デゴイチ)ライトアップ&ビアガーデン」が11日午後4時か…
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