若葉のような印刷物、leaflet

みなさんこんにちは。

時は金なり、さんおんのことわざ担当です。

山が笑うっていう春の表現が好きです。

若葉が春の光に輝いて山が光り輝き笑っているように見える。

春になりました。 別れのあれば出会いもある時期です。

そうやって時は経ち、人は大人になります。大人って何でしょうね?

ある一定の年齢を越えると人は大人になるのでしょうか。それとも、何かを成せるような能力が獲得できた時、人は大人になるのでしょうか。

それがわからずに大人になる機会を失っている人を見かけます。ほらすぐそこにも。いつでも子供みたいにはしゃいでいる人たち。楽しいことは幸せ出ることと結びつく気がします。だから、大人になりきれない人は良いのかもしれませんね。仕事を楽しく。楽しく仕事を。さんおんです。

「農業を始めてみたいけれども土地がないし・・・」

「農業に興味があるけれども、自分にできるだろうか?」

豊浦町はイチゴをはじめとした新しく農業を始めたい人を積極的にWelcomeする制度で支援しています。そんな方々に向けて、この度、豊浦町の新規就農リーフレットを作成させていただきました。

なんでもそうですが、いきなりやるのは難しく。でも、触れる機会、試す機会があると自分のやりたかったことの輪郭をはっきりさせてゆくことができます。ちなみに複数ページはパンフレット、一枚ものの印刷物をリーフレットと呼びます。間違えていなければあってます。

物事の背後には人がいて、そして人には物語があります。 弊社では 人々の物語が幾重にも重なって地域は育まれ、その場所の魅力が増すと考えています。

すでに新規就農者支援制度を活用して豊浦に来てもらった先輩就農者の物語を通じて、豊浦の魅力を伝えたい、 そんな気持ちを込めて作成したリーフレットです。

表紙

作る人の背中には言葉があります。

紙面1
紙面2

抜粋だったのですが、豊浦にある物語が伝わったでしょうか。

人の数だけ物語があります。

リーフレットの中から写真を一枚。

オリーブ木村さんとイチゴ佐藤さんファミリー。

ナイス笑顔です。ご協力ありがとうございます!

スマイルの真ん中には愛があります。

オリーブ木村さんのサイトはこちら

2020年春に北海道産オリーブ葉を使用した化粧品ブランド「セキレイ」を立ち上げられています!

セキレイ | 北海道・桜農園のオリーブを使った敏感肌の方向けスキンケア化粧品

一方のイチゴ佐藤さんのサイトはこちら

grow.seed.works たねびとさんの屋号でイチゴなどを農薬を使用せずに育てています。2020年春からwebショップを開店されて直販もされています。

G.S.W grow.seed.works たねびと

垂れ幕も作ったよ

今回は新規就農者向けのリーフレットに加えて、イベント用の垂れ幕の作成もさせていただきました。

3点あります。広げたところをお披露目します!どや

どれも豊浦の農風景の写真を垂れ幕にさせていただきました。どや

今後イベントなどの際にお披露目の予定となっております。

連合チームで作ったよ

今回のリーフレットと垂れ幕ですが、 弊社がデザインと写真、印刷まで手掛けましたが、一部連合チームで作成しています。

リーフレットのinterview&writingはartaraktにお願いしました。また、リーフレットの写真と垂れ幕の1枚、あさの足音の写真はmetasatoとタッグを組んでの制作です。読めないな、プティット、ペティ?・・ともかく、複数の視点を反映して紙面を構成することで、豊浦の魅力をより一層紙面に表現するための試みでした。紙面のレイアウト、フォント、色使い、構成、写真の配置、たかが一枚の紙かもしれませんが、その可能性は無限大、印刷物はまるで宇宙のようです。これからもさんおんは、宇宙空間で地域をまるっとデザインすべく日夜努めます。

楽しい人、楽しみたい人みんな豊浦寄っといで。

それにしても今回は登場人物が多い・・・

オリーブ木村さんに、イチゴ佐藤さんに、artaraktがいて、metasatoがいて、マサ斎藤、 つのだ☆ひろ、ブラックめんそ~れ。お腹いっぱい。

wikiによるとマサ斎藤さんの信条は「Go for broke」(当たって砕けろ)とのことです。

さすがアメリカ帰りの革命軍ですね。

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